pomupomublog’s diary

あなたの時間を無駄にするブログ。こころして読むべし

共感に飢えている5月15日

今週のお題「ラジオ」

今日は大学で、強制的にグループワークをやらされた。週一回必ず訪れる地獄の時間だ。案の定、今回も最悪だった。まず何よりも内容が理解できない!!おまけに班員と円滑なコミュニケーションが取れないときた。どうしようもない。どうしようもない。冷ややかな目線と、あきれを感じた。かといって班員が悪いというわけではない。長期に渡って僕がそういう環境をつくりあげてしまったのだ...。ひたすら落ち込む毎日を送っている。

だが、そんな僕にも気分が落ち着く時間というのは確かに、ある。その中の一つがラジオ番組を聴くことだ。ポッドキャストでやっている「アンガールズのジャンピン」という番組をよく聞いている。

この番組は、とにかく卑屈で良い!!

基本的に誰かへの恨み節、妬み、嫉みで構成されていて、何一つとしてキラキラしたものがない。このジトジト湿った感じが、今の僕には最高に刺さる。無理にテンションを上げようとしていないところも良い。嘘くさいのは大嫌いだ。

もし今の僕のように人生見渡す限り真っ暗、みたいな人がいたら是非聞いてみて欲しい。全く前向きにはなれないけど、なぜだか希望が湧いてくる。温かな。

 

 

無能は辛いよ...

いやぁ....無能は辛いなぁ.....。

僕は無能当事者なので、周りの人の気持ちは分からない。多分、多大なる迷惑をかけているのだと思う。だけど、他人に迷惑をかけていることを承知の上で言わせてくれ、無能は本人が一番辛いんだよ...。

他人に迷惑をかけているという自覚なく、自分の世界に完全に浸ることが出来ている無能の方はまだ幸運だ。僕のように、無能な上に自分を押し通す強い信念が欠如している人間は本当に辛い。常に自己否定。自己否定に次ぐ自己否定。微々たる努力すら出来ない。

つい数年前までは学校内に友人がいたため、自分のキャパシティを超えた物事に対しては心優しき友人がいつも助けてくれていた。それがだめだった。自分に甘かった。物心ついたときから、いや、物心つくまえから甘かった、自分に。自分の甘さに気付けなかった....。成人してからようやく気付いた....。遅すぎる.....。

冗談抜きで、人と協力して行う仕事において、いつも足を引っ張っている気がする。そして、「どうせ今日も足引っ張んだろうなぁ....。」とか生意気なこと心ん中で思っちゃったりして。螺旋階段。無能の螺旋階段。一体どこへ向かっているのか...。

さすがにちょっとがんばんなきゃなぁ。他人のためにも、自分のためにも。

 

二日酔い

あぁ...二日酔いで体がだるい...。

ブコウスキーの小説を読んでいたら、無性に酒が飲みたくなって...。調子に乗りすぎた。

しかし、最近無気力で、なんだかあんまり良いことないなぁ...。無気力とはいえ、大嫌いな大学に通ったり昔の友達と遊んだり、一応活動はしているのだけれど、いまいち充実している感じはない。身体も心も疲れる一方で、ただただ時間の波に揺られている感覚。あぁ...明日は月曜日か...嫌だなぁ.......。

大学へ

今日(昨日)は大学で健康診断が催されていたため、雨の中嫌々大学へ行ってきた。

僕にとって、相変わらず大学は退屈で非常にストレスの溜まるものだった。かろうじて繋がりのあった大学内の知人とも、今後は授業の都合上会うことはないだろう。

僕は完全に「ぼっち」となってしまった....。

とても辛い...本当に辛い...。辛すぎて、最近アドラー心理学だとかセネカだとか、そういった類の本を読み漁っている。心理学や哲学が人間にとって有益であるのは言うまでもない。しかし、どうもその内容に現実味がない。僕の現状を変え得る力が無いように思えてしまう。結局、いくら本やネットに頼ったところで、自分の人生は自分の意志、行動、認識によってしか変わらないのだと思う。そして、生まれつき怠惰な僕は恐らく今後も変わることが出来ないのだと思う。だいぶ悲観的かもしれないが、実際ここ数年間がそうであったから....。

ただ、このまま沈んでいくのも癪なので、何かしらのアクションを起こそうとは思っている。その証拠に、今日(昨日)学校の帰り道にコンビニで手帳を買って帰ってきた。人間という生き物は文字、文章を書くことによってこれまで人生を豊かにしてきた。なんだかんだ、僕もこのブログの存在によって助けられている部分はあるので、やはり文章を記すという行為は大切だと思う。なので、明日か明後日あたりから、感じたことだったり、学んだことを手帳に自分の手で記していこうと思う。だからといって、このブログを辞めるわけではない。かなり不定期ではあるが、このブログはこれからも続けて行く所存である。

今回のブログは、これからのじぶんのために、普段僕が使わない文章表現をふんだんに盛り込んでみた。

今更...

今更読書にハマってしまった。

今まで全く読書に興味などなかったのに...。

せいぜい読書感想文のために嫌々読むくらいだったのに...。

どういうわけか、なんの脈絡もなく、突然に、僕の中に本の神様がやってきてしまったのだ!

最近は主にミステリー小説に傾倒している(読書の影響か、今回のブログはやけに熟語が多いが、そこのところは一旦気にしないでもらえると助かる)。

ミステリーの中だと、アガサクリスティーが好きだ。(といっても、まだ読書歴が浅いためアガサ以外のミステリーをほとんど読んだことがない。)

ページを捲るたびに、どんどん視界が開けていき、真実が明らかになってゆく。この感覚が本当に気持ち良い。新たな発見だ。

締めの言葉が思いつかないので、今回の記事はこれで終わりとする。